• 食でつなぐ新しい未来 株式会社 オーシャンシステム

HACCPについて

HACCPとは

お客様に安心して食べていただけるお弁当を作るための、「仕組み」のことです。
Hazard Analysis Critical Control Point:危害分析重要管理点
※2020年6月からHACCP義務化の法令(改正食品営業法第五十条)が施行となりました。

今までは……

  • お弁当を作る
  • 無作為にお弁当を抜き取る
  • 検査する
    (検査結果が出るまでには通常、2~4日ほどかかります)

結 果

万が一、検査に異常があったとしても、すでにお弁当はお客様が食べてしまった後。
検査結果に異常がなかったとしても、たまたまかもしれない。これでは、食中毒の危険性や異物混入による健康被害の可能性を回避することが困難です。

HACCPでは……

  • 微生物汚染や異物混入の危険がある作業をピックアップ
  • そこを重点的に管理する
  • 危険性を極限まで低くする

結 果

生産されるお弁当全てに「安全」が付与されます。

JFS規格について

当社では「一般社団法人 食品マネジメント協会」が作成した、
「JFS-B規格」「JFS規格(フードサービス)セクター:G」の適合証明を取得し【安全・衛生管理】に取り組んでいます。

連続性のあるA/B/C規格 2つの運用の仕組み

「JFS規格」とは

「一般財団法人食品安全マネジメント協会」が【2018年6月】の食品衛生法改正に対応するために、飲食店、給食施設、セントラルキッチン、仕出し弁当および弁当の製造施設、惣菜などの中食の製造施設を対象とした【組織に対する要求事項】を公表したものです。 (公表・適用開始:2019年12月25日)

組織活動のマネジメントに対する要求事項である「FSM」、危害要因制御の方法である「HACCP」、一般衛生管理についての要求事項である適正製造規範「GMP」から成り立っています。

JFS-BJFS-B Food Service
JFS-B ver.2.0 FSM19項目 HACCP12項目+GMP16項目

「JFS-B 規格」とは

「一般財団法人食品安全マネジメント協会」が作成した規格で、一般衛生管理に加え、HACCPを実施する事業者を想定した規格です。

「JFS規格(フードサービス)セクター:G」とは

  • ・JFSフードサービス規格は、フードサービスの調理の流れを反映したHACCPです。
  • ・フードサービスではメニューが多く危害要因分析が容易ではないため、フードサービスにおける代表的なフローダイアグラムに基づき「受入」「保管・保持」「下処理」「加熱・再加熱」「冷却」「盛り付け・提供」の各工程において、管理すべきハザードとその管理方法をハザード制御(HACCP)に組み込んでいます。
  • ・この規格の要求事項は、フードサービス事業者に向けた「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」に対応できるように、構成されています。

JFS規格導入店舗

フレッシュランチ39 三条店 2020年7月頃取得予定
フレッシュランチ39 新潟店 2020年3月26日 JFS規格(セクター:G)「適合」
フレッシュランチ39 長岡店 2020年7月取得頃予定
フレッシュランチ39 群馬店 2020年2月6日 JFS規格(セクター:G)「適合」
デリカフーズ課 百米千葉工場 2020年2月19日 JFS-B「適合」

工場案内(工場例:フレッシュランチ39 三条店)

各工場ではHACCPの基準に基づき衛生管理を徹底しております。

三条店は 2013年3月 に新工場へ移転しました。
これにより更に衛生的且つ効率的な作業を行えるようになり、従来よりも安心・安全なお弁当を1日約15,000食製造し、配達しております。

※新工場では、2014年8月に総合衛生管理HACCP協会の認証を取得しました。

※フレッシュランチでは、三条工場の他に、2017年3月に長岡工場HACCP協会の認証を取得しています。
また2020年2月に群馬店【JFS規格(フードサービス)セクター:G】、百米千葉工場では【JFS-B規格】に適合証明を取得、2020年3月には新潟店が【JFS規格(フードサービス)セクター:G】に適合証明を取得しています。

[ランチサービス事業部の
JFS規格適合工場一覧]

・新潟店 ・群馬店 
・百米千葉工場