お米へのこだわり

日本一の稲作地域に本社を構える当社だからこそ、お米へのこだわりは他社に抜きんでています。
選び抜かれた新潟県産米を全店舗で使用し、ふっくら炊き上げたお米が自慢のお弁当をお届けします。
※北海道地域では道産米を使用し、地産地消を目指しています。

食品へのこだわり

全ての食材は本部の購買課の管理下にあります。
お客様が飽きることのないよう、日々様々な商品の商談をメーカーと行い、新しいアイテムを検討しています。
ただ美味しいだけでなく、お客様に安心して食事をしていただくため、残留農薬の危険がないか、
微生物の残留、繁殖がないかなども規格書を基に確認しています。

食材の受入からお客様の
手元に届くまで

STEP1食材の受入れ

期限のチェック

受入れる商品には、一定期間以上の消費・賞味期限を要求しています。期限間近の商品を受入れることはありません。

商品の温度チェック

常温、冷蔵、冷凍、それぞれ商品の表面温度を確認し、受入れ可能か判断します。
(解凍の恐れがあるもの等は受入れません)

外装などの梱包チェック

汚れや破損、漏れなどがないか確認します。

商品の個別チェック

中身の確認も怠りません。

STEP2食材の管理

保管温度管理

食材に合わせた保管温度で、食材が傷んだりすることのないよう管理しています。

期限管理

賞味、消費期限はもちろんのこと、弊社独自の厳しい期限を設けて商品を管理しています。

鮮度、異物のチェック

使用前には鮮度はもちろん、異物がないかなども目視により確認します。

STEP3調理

使用調理器具の衛生管理

調理器具から食材が汚染されることのないよう、殺菌や消毒を徹底しています。

加熱時の中心温度管理

食中毒予防に欠かせない「加熱」工程では、食材の中心部まで火が通っているか必ず確認します。

レシピ管理

冷めても美味しい」をモットーに、日々レシピを試行錯誤しています。

作業者の衛生管理

調理同様、作業者の衛生管理には十分すぎるほど気を付けています。
盛付担当者は、日々十数回の手洗いを実施しています。

STEP4配送

温度管理

夏場でも冬場でも、車内の温度が高くならないよう注意しながら空調を整えています。また夏場は保冷剤を積込み、お弁当の温度が上がらない工夫をしています。

丁寧な配送

丁寧、親切を心がけてお客様のお手元へお届けします。
中身が崩れることのないよう、早足でも手元がブレることはありません。

身だしなみ、言葉遣いの教育

配送担当者の身だしなみ、言葉遣いや挨拶は徹底的に教育しています。
受け取って気持ちよく、食べて美味しいお弁当を目指しています。

STEP5お客様の元へ

お客様の「美味しい!」のために、
私たちはお弁当を作り続けます。
HACCPについて

地球環境への配慮:
排水処理設備

オーシャンシステムは
地球環境に優しい企業を
目指しています。

工場から排出される汚水により河川や海、地下水が汚れることを防ぐため、各工場に独自の排水処理設備を設けています。
この排水処理設備は、バチルス菌(※①)による分解と活性汚泥方式(※②)により、有機物(汚水)を完全分解させて安定運転しています。
また、この処理方法は産業廃棄物(余剰汚泥)の減量化にも繋がっており、弊社が排出する処理水は流域河川放流の排出基準の1/5以下の水質を維持しています。

バチルス菌とは

好気性菌の一種であり酵素により強力な浄化作用を有するため高濃度有機廃水を効率よく分解する能力があります。
硫化水素、アンモニア、アミン類等はもちろん、特に分解することが難しいとされてきたタンパク質、油分、デンプンも分解する能力があります。同時に臭気も解消されます。
バチルス菌は植物に付着している納豆菌に似た菌です。
昔から人間の周囲に多くいた菌であり、現在では農業・医療・廃棄物など様々な分野で利用されています。

活性汚泥法式とは

浄化能力がある微生物が多量に浮遊する混合液(活性汚泥)に排水を流入させ、排水中の汚濁成分を微生物に取り込ませて排水を浄化し、その後、微生物を沈殿させて除去する方法です。
微生物は取り込んだ汚濁物質を分解する時に酸素を必要とするため、ブロワ(送風機)により排水中に空気を吹き込む曝気(ばっき)を行い排水中の溶存酸素濃度を微生物の必要量まで高めています。

沈殿槽の水面

ブロワ(送風機)

処理水で花咲くホテイアオイ